割安でiPad/Mac最新機種を手に入れる残価設定ローンとは

多くの方が3大キャリアで契約をしているという前提で

お話すると2年縛りと呼ばれる契約をすると機種代の割引などが適用され、

毎月の負担が少なくなるように感じる方もいますが

3大キャリアの通信料・通話料は割高な傾向にあります。

 

最も割安な組み合わせは携帯電話本体をAppleStoreで購入する方法です。

例えば日本で大人気のスマートフォンiPhoneはApple Storeで購入すると

金利ゼロで分割12回払、または一括払いで購入が可能です。

または株主優待券などがあるビックカメラなど家電量販店で一括で購入すると、

ポイント還元などがされ、付いたポイントでケースや液晶保護フィルムなどを

買ってもよいですね。

負担を減らすために2年後でも値段が付く機種を選ぶ

 

スマートフォンは主にGoogleが提供するOS Andoroidと

Appleが提供するiOS(iPhone)があります。

多くのAndoroidは残念ながら2年縛りが終わって、新しい機種に買い替える際に

ソフマップなどの中古ショップに下取りに出しても値段が殆どつきません。

画面などが割れていない、傷の少ない状態のAndoroidで2年後の中古でも

一定の価値がある(5千円以上)と判断されるのは

Samsung Garaxyシリーズと、ソニーのXperiaシリーズくらいです。

またAppleのiPhoneシリーズなども人気で値段がつきやすい傾向にあります。

タブレットなら残価設定ローンで購入するという選択肢もある

グループ傘下に中古販売の専門店ソフマップを持つビックカメラは店舗を限定していますが、

残価設定ローンでiPadやMacを購入可能なサービスも導入しています。

残価設定ローンとは、2年後の25か月目にその機種をローン残高と相殺をすると予め約束して

分割ローンを組む方法です。

Apple製品(主にiPadやMac)の中古品の価値は値下がりしづらいという特徴を利用しており

2年ごとに新しい機種に買い替えるという方にとっては非常に面白い試みではないでしょうか。

(傷などが多いと減額され、差額の支払いが発生することもある)

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