健康に不安のある方の変額保険検討と各社のファンドの特徴

近年、急速に加入者を増やしている変額保険。

取扱会社の数はまだ四社と少ないですが、いずれも人気の商品となっています。

変額保険は生命保険会社が引受をする資産形成に強い商品ですが、

健康状態を通常よりもかなり厳しく評価する傾向にあります。

 

加入が最も厳しいあんしん生命「マーケット・リンク」

 

2017年8月より販売開始された東京海上日動あんしん生命の新変額保険、

系列の東京海上アセットマネジメントが主に運営するファンドで2000年から

約17年の運用実績のある投資信託を中心に構成しています。

 

インデックス型のみのファンド構成は変額保険としては非常に珍しいタイプです。

じっくりコツコツという方向けと言えます。

特徴としてはファンドの中に「海外REIT」が選べる点ですが、

機関投資家向けのファンドのため運用実績が不透明です。

 

マーケット・リンク、最大の弱点は「完全な健康体」(オールA)でなければ

事実上申し込めない事です。

分かりやすくドラゴンボールで喩えるとこのセル(第一形態)は加入できません。

 

こっちのセル(完全体)は加入できますということです。

 

健康診断で要経過観察一つあっただけで原則として加入を断られます。

コレステロールが高めと指摘されただけでも加入を断られます。

些細なことで薬(睡眠導入剤)を処方されているだけで加入を断られます。

過去にポリープを内視鏡検査で取っただけでも断られることもあります。

年齢を重ねるほど加入が難しく、加入のニーズが高い資産形成商品だけに

絶望的なほど加入の門徒が狭いというのは非常に残念な点です。

 

どんなにファンドが良くても、その商品が気に入っても加入できなければ無意味です。

そしてこの加入の厳しさは、諦めて他の商品か投資信託を自分でやりましょうというレベルです。

 

健康状態 保険料払込方法 払済保険への変更 中途引出
マーケット・リンク

加入不可

マーケット・リンク 口座振替のみ 変額払済○ 契約者貸付○

 

 

特別条件付き加入が可能なアクサ生命「ユニット・リンク」

 

現在、最も加入者数が伸びているであろう変額保険はアクサ生命「ユニット・リンク」です。

 

フランスのアクサ生命が傘下に持つ資産運用会社アライアンスバーンスタイン(米国)は

機関投資家向け投資信託の運用機関・リサーチ会社・投資助言会社としても非常に有名な会社です。

個人向けではなく、主に機関投資家向けのため個人投資家には馴染みのない方も多いでしょう。

投資信託は一般の方が購入できる公募投資信託の他に、

資本がある一定以上ある機関投資家だけが買える投資信託があります。

アライアンスバーンスタイン(AB社)は後者の投資信託を主に扱う運用会社です。

近年は個人向け投資信託も販売をしており2015年モーニングスターが選ぶ国際株式投資部門で

優秀ファンド賞も受賞している会社です。

日本のアクサ生命としての運用実績は8年ですが、

アクサ・フィナンシャルとしては2001年からの運用実績があります。

直近5年の外国株式プラスの運用実績は17%と変額保険で選べるファンドとしては

最高のパフォーマンスを出しています。

 

またリスク分散を好む方向けのバランス型(通称おまかせ型)でも9〜12%と非常に高い

運用実績は投資経験の少ない方にも手が出しやすい内容となっています。

 

ユニット・リンクの特徴は「特別条件付き加入」が可能な数少ない変額保険である点です。

一般的な生命保険契約と同様に告知の内容によって特別保険料、

または部位不担保、保険金の削減期間などが提示されます。

条件の承諾をすると加入が可能です。

 

特別条件付きで変額保険に加入する際に特に気をつけて欲しい点は以下の3点です。

①払済保険への変更ができない

②再申込が必要な場合がある

③特別保険料の領収や条件承諾がある

 

変額保険が投資信託とも異なる魅力の一つである払済保険へ変更ができなくなる点は

十分に払い切れる保険料で始めることを再検討する必要があります。

 

払済保険への変更は保険料の支払いを止めて、

運用だけ満期まで継続するという方法です。(保険料払込の再開はできません)

契約年齢30歳、払込期間が70歳までだったユニット・リンクを

払済保険に変更すると基本保険金額は払込期間が短いために減少します。

しかし死亡保障に積立金が回るのが払込を止めると、積立金の全て運用に回るため

運用効率は飛躍的に向上するという生命保険(養老保険)特有の現象が起こります。

これによって返戻率は満期まで払うよりも払済保険にした方が

結果として返戻率は高くなります。(運用実績が同じだった場合の話です)

払込を続けた場合には積み立てた額が多くなるので、総額は払込を続けた方が多くなる。

 

一例として37歳男性が70歳満了の保険に加入(基本保険金額488万円、保険料1万円)したとして、

満期まで加入した場合と、10年後に払済保険に変更した場合を比較してみましょう。

(運用率6%の場合)

 

満期まで継続して払いつづけた場合 払済保険に変更して満期を迎えた場合
解約返戻金 906万円 443万円
返戻率 228.8% 369.2%

 

見方によっては途中で払済保険への変更をした方が効率が良いとも言えます。

もっとも貯蓄性保険には契約から10年以内の解約・減額などについて

解約控除(早期解約ペナルティー)を設定していることが多いので、

払済保険への変更を前提とした契約を牽制するように作られています。

 

払済保険にすると保険会社としては保険料が入ってこなくなってしまうために、

約束していた保障を少ない保険料で保障していたことになりリスクを

保険料以上に負担してしまうことになります。

このため最初から払済保険への変更を前提とした契約は保険募集上、

保険募集人に留意を促す説明がされています。

 

その一方で保険料の払込が困難となった場合に、

払済保険への変更は契約者が失効や解約などの不利益を被ることがないように作られている仕組みです。

言い換えれば契約者の権利ですので、保険会社としてはそれが加入当初から

払済保険への変更をする意図があって契約をしたのか、本当に支払が困難なのかを判断することはできません。

 

保険は多くの加入者同士で資金を集めて運用を行なっている仕組みですから、

他の加入者にとって不利益になることは避けられるなら避けたいところですね。

 

 

②ユニット・リンクには設計方法が2種類あり、P建とS建があります。

P建のPはPayment(保険料)の意味で、例えば10,000円ピッタリで設計すると

それに応じた保障額(死亡保険金)が自動設計される仕組みです。

基本保険金額235.3万円のような通常ではありえない設計がされます。

(保障額が定額の保険は原則として10万円単位のプラン)

ユニット・リンクP建は最低保険料5,000円以上1,000円単位で設計が可能です。

 

S建のSはSum Insurance(死亡保険金額)で変額保険の場合は基本保険金額となります。

ユニット・リンクの場合は最低保険金額が200万円を基準に、10万円単位です。

 

正確にはこの両方の加入ルール(保険料5,000円以上、基本保険金額200万円以上)の両方を

いずれの契約の場合もクリアしないと設計はできないのですが。

 

P建で申し込みの場合には、特別条件で引受ができません。

10,000円ピッタリで始めたい…という方はこのP建でプランを設計・提案されることが

多いのですがS建(死亡保険金額 最低200万円以上)で再申し込みが必要となります。

 

③特別保険料の領収や条件承諾がある

ユニット・リンクはクレジットカードで保険料の払込が可能な資産形成商品です。

最近は募集人のiPadなどのタブレット端末で申込ができ、電話認証でクレジットカード決済を行います。

例えば2契約を同時に申し込んだ場合には1回の電話認証で初回保険料の決済が可能ですが、

特別条件付きとなった場合には契約ごとに差額(上乗せされる特別保険料)を改めて決済する必要があります。

またクレジットカード決済の期限は査定が終わってから14日以内となっており、

以降の決済の場合にはこの差額を振込手数料を差し引いてアクサ生命へ振り込む必要があります。

特別保険料によっては280円くらいだったりと小額なこともあるので、

振込手数料を差し引くと64円の小額を振り込むことになるなど

非常に微妙な手続きが発生します。(二回目以降保険料に上乗せ請求してくれればいいのに)

 

また特別条件承諾書という書類の提出が必要となります。

こちらは紙の書類のため、募集人から送られてきて受取り、

内容を確認してサインをして返送、募集人が受け取ってアクサ生命へ提出と非常に時間がかかります。

P建で一旦申し込んだ場合には、S建で再申込とこの特別条件承諾の返送・成立まで1ヶ月くらいかかります。

タイミングによっては月をまたぐことも珍しくないので運用が始まるのは実質3~4ヶ月遅れとなる煩わしさです。

(ユニット・リンクは成立翌月から運用が始まる)

 

健康状態 保険料払込方法 払済保険への変更 中途引出し
ユニット・リンク保険(P建) ✖ 加入不可
ユニット・リンク保険(S建)

特別条件付加入

口座振替

またはクレジットカード払

契約者貸付
ユニット・リンク保険

(S建・P建)

口座振替

またはクレジットカード払

契約者貸付

 

唯一の一時払変額保険(終身型)が選べるプルデンシャル生命

(パンフレットにまったく力を入れない社風は30年間良くも悪くも変わらず)

 

変額保険は定期型・有期型・終身型の3パターンがありますが、

終身型(終身保険タイプ)を扱うのはプルデンシャル生命とソニー生命のみです。

特にプルデンシャル生命の変額保険は前述のアクサ生命ユニット・リンクと、

後述するソニー生命バリアブル・ライフの中間に位置する大変珍しい商品があります。

 

①定額払済/変額払済が払済時点で選べる

②特別条件付きで加入ができる

③終身型・一時払・『REIT/米国株式ファンド』も選べる

 

①定額払済とは払済保険への変更をした時から契約時の予定利率固定で運用をする方法です。

分かりやすく一言で言えば、定額払済にするとは、

契約時時点の預金金利で預けたままにするということです。(ほぼ増えません)

 

例えば変額保険は設計書に運用の試算表が掲載されています。

多くの保険会社は0%・3.5%・7%のように3パターン並んでいます。

0%の次に掲載されている数字がご契約の変額保険の予定利率です。

※予定利率は運用利回りではありません。

 

多くの場合、設計書の真ん中の運用試算が予定利率なのですがプルデンシャル生命だけは

何故か予定利率を設計書に暗示せず、ディスクロージャー資料で明記しています。

2017年4月以降は予定利率の改訂があり、「1.5%」となっています。

予定利率1.5%は利回りに換算すると払済保険にするタイミングにもよりますが

0.1%前後の金利と近い数字となります。

 

変額保険は投資信託での運用がこの予定利率と連動しており、

予定利率を上回った運用利率が実際に運用として使われていきます。

あんしん生命2.75%、アクサ生命3%、ソニー生命3.5%が予定利率ですから

運用益が解約返戻金に最も反映しやすいのは予定利率が低いプルデンシャル生命と言えます。

(死亡保障がその分割高ということでもある)

※但し、後述のファンド構成をポジティブにとらえるか、ネガティブに捉えるかで

選択肢に入らないことも少なくありません。

 

 

変額払済はあんしん生命マーケット・リンク、アクサ生命ユニット・リンクのように

保険料払い込みを停止し、運用だけを続ける方法です。

定額払済・変額払済の両方が選べるのはプルデンシャル生命の変額保険の特徴の一つです。

※もっとも定額払済にしておく資産運用の意味は全くないのですが、

保険として残す意味では定額払済は貴重な選択肢です。

 

②特別条件付き契約が可能です。

ただし、これもアクサ生命同様に払済保険への変更ができなくなります。

 

③終身型で一時払も選べる

プルデンシャル生命の変額保険の特徴は『一時払』『終身型』、

そして『REITまたは米国株式ファンド』の3つです。

 

一時払とは一回の保険料払で保障を購入する方法です。

購入時点の投資信託が安い時に購入できれば大きな運用成果が期待できます。

 

そして『終身型』なので運用は一生涯にわたって行ってくれます。

前述のあんしん生命マーケット・リンク、アクサ生命ユニット・リンクと異なり、

非常に長い期間の運用を行いますので、早く加入するほど複利効果を得られます。

 

また一時払ですが簡易告知ではなく、一般告知扱のため

あんしん生命のマーケット・リンクほどではありませんが加入がそこそこ厳しめです。

 

日本生命などが一般の個人を相手に生命保険を始めたのとは対称的に、

プルデンシャル生命は元々富裕層などをメインターゲットとして生命保険販売を販売した会社です。

金融自由化に伴って一般の個人も顧客とするようになりましたが、

ある程度資産がある顧客や法人を主としているので考え方が合わないという方が少なからずいると聞きます。

 

運用する投資信託は『REIT』(国内不動産投資信託)が独自ファンドとしてあり、

運用実績はかなり手堅い6.98%(設定来)と評価されています。

また米国でも最大級の金融機関Prudential Financial Incを親会社とする会社だけに

『米国株式』のファンドはS&P500と連動するETFを取り入れている点は特筆すべき点です。

5年間の年換算複利(月払)で総合型6.73%、国内株式12.1%、米国株式14.2%、REIT5.57%

2017年10月公開のディスクロージャー資料より

 

米国は世界の経済の中心でもありますから集中的に投資ができるのは魅力的という面と、

米国に偏って投資をするのはリスク分散の面からは不安という面があり

先進国に幅広く投資をするというスタンスの他三社とは一線を画す考え方を

契約者がどう考えるかでしょう。

 

健康状態 保険料払込 払済保険への変更 中途引出
変額保険(終身型)

特別条件付き

口座振替のみ 契約者貸付
変額保険(終身型) 口座振替のみ 定額払済

または変額払済

契約者貸付

 

 

国内最古の運用実績を誇るソニー生命バリアブル・ライフ

 

一般的な個人投資家が投資信託を購入してから売却をするまでの期間は平均3年と言われています。

また投資信託(ファンド)そのものの寿命も5年前後と、

10年に満たないものが多い国内の投資環境において20年の運用実績を積み上げてきたのが

ソニー生命の変額保険バリアブル・ライフです。

 

 

中でも18年前に始まった『世界株式型』はモルガン・スタンレー証券を投資顧問に迎え、

先進国に幅広く投資を行うファンドです。

(元ソニー生命の方がモルガン・スタンレーに転職したことで現在も投資助言を行っている縁があるらしい。)

 

緑の線が世界の株式の平均(MSCIコクサイ)、赤い線がソニー生命の『世界株式型』の実績。

2000年のITバブル崩壊、2007年リーマン・ショック、2015年ギリシア破綻…

経済危機と言われる荒波を乗り越え『世界株式型』は18年間で11.68%の高く、

安定したパフォーマンスを出しています。

 

『世界株式型』はアメリカにおよそ50%弱の投資を行い、

金融に強い国であるイギリスやフランス・ドイツ・スイス・香港などにも分散して投資を行っています。

米国のみに偏って投資をするリスク分散を考慮されており、抜群の安定感を誇ています。

 

また近年『日本成長株式型』6.54%、『世界コア株式型』6.1%の躍進も著しく

次の柱としても十分な期待が持てます。(利回りは設定来の全期間での利回り)

個人的に私が注目をしているのは『世界コア株式型』です。

日本・中国・韓国を除く主な先進国に集中的に投資をするファンドで、

先進国の上場企業の構成比とほぼリンクする内訳で世界中に幅広く投資。

外国株式パッシブ型63.59%、外国株式アクティブ型27.45%と日本株式パッシブ8.94%の内訳は

攻めのアクティブと、時間をかけて着実にリターンを狙うパッシブの硬軟併せ持つ特性。

月や期間によっては世界株式型を上回るパフォーマンスを出すこともあります。

 

またソニー生命は定期型・有期型・終身型の全てを扱う唯一の保険会社です。

※定期型は法人契約のみ

ライフスタイルの変化に応じて有期・終身を選べる点は

オーダーメイドの生命保険を標榜するソニー生命ならではですね。

 

特別条件付き契約が可能ですが、下記3パターンに分かれます。

払済保険への変更
特別保険料 ×
部位不担保
削減期間

削減期間が終われば

払済保険への変更が可能

 

もっともソニー生命は定額払済なので、

ほぼ保障として残す用途として限定されてしまいます。

 

またソニー生命の変額保険(終身型)は三大疾病保険料払込免除特約が付加できるのも唯一です。

その他、変額保険(有期型)の一時払(保険金額200万円〜)なども唯一の取り扱いです。

 

留意するべき点は終身型はファンド制限が2014年から設けられていて、

50%を超える株式などの繰り入れ比率・積立金の移転はできません。

50%はこの中で。 残り50%はこの中で。
株式型

日本成長株式型

世界コア株式型

世界株式型

総合型

債券型

世界債券型

短期金融市場型

それぞれこの中でしか運用ができない自主規制が設けられています。

(8.5%を超える運用利回りが終身で続くと金融庁的に見逃せない金融商品扱いとなってしまうため)

 

積立金の移転(リバランス)やスイッチングでも同様にこの制限が生じますので、

終身型は定期的なメンテナンスができる方、またはアドバイスしてもらえる担当者がいる方など

人を選ぶ商品だと考えています。

 

健康状態 保険料払込 払済保険への変更 中途引出
変額保険

(終身型)

(有期型)

(定期型)

特別保険料 口座振替 × 契約者貸付

3.5%を上回る運用益は

年2回まで引出可能

変額保険

(終身型)

(有期型)

(定期型)

部位不担保 口座振替

(定額払済)

契約者貸付

3.5%を上回る運用益は

年2回まで引出可能

変額保険

(終身型)

(有期型)

(定期型)

削減期間付 口座振替

削減中は払済保険への

変更不可

(定額払済)

契約者貸付

3.5%を上回る運用益は

年2回まで引出可能

変額保険

(終身型)

(有期型)

(定期型)

無条件 口座振替

(定額払済)

契約者貸付

3.5%を上回る運用益は

年2回まで引出可能

変額個人年金 無告知 口座振替

(定額払済)

契約者貸付

3.5%を上回る運用益は

年2回まで引出可能

 

 

まとめ

 

ここまでご紹介してきたように変額保険も保険会社ごとにそれぞれ特徴があります。

非常に高いパフォーマンスの運用実績を持つ変額保険は、

これから日本における投資の一つの手段として広く浸透していくと私は考えています。

 

その一方で健康診断で指摘事項があったり、何らかの治療などがあった場合には

加入に制限を受けるだけでなく、払済保険への変更ができないなど

契約者にとっても使い勝手に不利が生じます。

健康は気をつけていてもいつ失われるかわからないからこそ、

元気で健康なうちに将来について考えることがとても大切だと思います。

 

是非、ご自身の考え方にあった保険会社とプランを選んでくださいね。

※健康状態によっては特別条件付きではなく、謝絶(加入できない)となる場合もあります。

健康状態に不安のある方は事前に健康診断結果のコピーなどを担当者と相談するなど、慎重に手続きを進めることをお勧めします。

(謝絶や特別条件が付くと他の保険会社の告知の際にも根掘り葉掘り告知を聴かれることがあるため)

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