保険会社の付帯サービスT-PEC誕生秘話

ペイシェント・ジャーニー(Patient Journey)という言葉をご存知でしょうか?

健康な方も多くはいずれ病気やケガなど医療に関わることになります。

患者が病気に気づいた時から

予防→検査→告知(診断)→手術前→手術後→闘病→終末期という一連のプロセス(経験)を

旅と位置付けて考え、医療・介護・関連福祉サービス価値を最大化する仕組みのことをこのように呼びます。

 

近年、様々な生命保険会社が既存契約者への付帯サービスの充実を図っています。

クレジットカードに付帯する様々なサービス、または会社の福利厚生サービスの

医療関連に特化したものと考えるとそのサービスの範囲が想像できるのではないでしょうか。

 

これまで生命保険会社は保障のコストパフォーマンス(安い・高い・増える)や

保障内容の充実で差別化を測ろうと長年やって来ました。

生命保険は現在でも保障内容が目まぐるしく変化しています。

その一方で医療保険などのジャンルは国内41社すべてが参入することに加え、

損害保険や共済など隣接業界からの競争も激しくなってきています。

 

そんな中でペイシェント・ジャーニー、つまり医療に関わる前後の段階から

契約者にその契約の利便性や加入してよかったと感じてもらえる充足感・満足感、

より一層の安心を提供するために日常生活の困ったを解決する様々なサービスを始めています。

特に医療保険に重点を置いている保険会社が軸となって行っており、

その中で最も評価の高いサービスの一つが『ティーペック株式会社』が扱う医療付帯サービスです。

ティーペック誕生秘話

ティーペック誕生のお話をお伝えします。

お客様からの信頼も厚く、地域に根ざした活動をしていた保険代理店の方がいました。

 

 

 

ある時、母親が倒れてしまい救急車で運ばれることが起きた時に病院をたらいまわしにされ、

やっと搬送された病院で医師に言われたのは「もっと早くにうちに来てくれたら助けられたのに・・・」

一命はとりとめたものの、病気は脳血管疾患。家族は身体の麻痺が残ってしまったそうです。

 

 

「入院をした時や手術をした時だけではなく、こういった困った時に

どこに相談をしたら良いのかを教えてくれるサービスがあったら、もっとたくさんの人の役に立てる」

その方は各地で講演を行い、自分が構想しているサービスを説明して賛同者を募りました。

 

 

ある時、一人の医師がその講演に参加をして感銘を受け、周りの信頼できる医師に声をかけました。

その医師は日本を代表する名医の一人でした。

「困っている患者を助けること、それが私たち医師の使命ではないか」

医療の世界には派閥があります。

しかしその派閥を超え、その医師が自分や自分の家族が病気になった時、誰に治療をしてもらいたいか。

この事を基準に名医同士の派閥を超えたネットワークができました。

 

平成元年にドクターオブドクターズネットワーク® 、そしてベストホスピタルサービス® 。

これらのサービスを提供する会社、ティーペック(T-PEC)株式会社が誕生しました。

次回は生命保険の付帯サービスで特に評判の良いティーペックが提供する様々なサービスを

紐解いてご紹介します。

 

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