私があんしん生命の医療保険をよく提案する理由

最近、テレビCMなどで保険会社が積極的に宣伝をしている『働けないリスク』

皆さんは十分な備えをしているでしょうか?

 

現役世代(65歳まで)に亡くなる人の数、年1.2万人よりも

がんなどで働けない状態(公的介護保険要介護2以上)になる人の方が多い1.4万人など

我々を取り巻く環境は大きく変化しています。

 

働けない状態をどのように定義するのかは保険会社によって異なりますが、

その中で多くの方が心配しているのが重篤な病気による就業不能です。

特に治療が長引いたり、通院や再入院などのリスクの高い病気の場合には

休業による就業ダウン、入院ではなく通院治療などで

治療費の負担が増えるリスクに備えるために

医療保険・がん保険などにしっかり加入をしている方もいますが、

医療保険も、がん保険も、あれもこれもとなると

保険料が高額になりすぎてしまうことがあります。

 

そこで東京海上日動あんしん生命は、

東京海上日動火災保険(損害保険)のコラボレーションで

この負担を減らした『超保険』を販売しています。

昨年末に「勝手にランキング」医療保険でも

あんしん生命の医療保険を一位にしました。

私は男女共にあんしん生命の医療保険はよく提案します。

トータルで考えれば補償範囲を広げ、保険料負担を軽く出来るのもその理由の一つです。

 

超保険とは?

 

日本最大の損害保険会社である東京海上火災保険が、金融ビックバンによって子会社を設立することで

生命保険会社も経営できるようになりました。

「おかしいな。人間が保険にあわせている」

これまでになかった保険を世の中に提供するという東京海上グループの象徴として、

生損保の垣根を超えた保険として『超保険』は誕生しました。

 

超保険には様々な補償(または保障)がありますが、

基本的な考え方として東京海上グループの損害保険または生命保険に

加入している方向けの補完商品になります。

単品加入はできない…この点だけはちょっと残念ですが、

保険同士の保障領域の重複を避けるというコンセプトもあります。

生命保険だけではカバーしきれないリスクから、

生損保両面で人生を支えるのが超保険ですから、

保険を考える際には様々なリスクをバランス良く考える事が大切という事ですね。

 

5疾病収入補償特約とは

 

様々な補完商品がありますが、中でも代表的な物が

昨年10月にリリースされた「5疾病収入補償」です。

 

・がん(上皮内がんを除く悪性新生物)

・急性心筋梗塞

・脳卒中

・慢性腎不全

・肝硬変

 

再入院や再発など治療が長引き収入ダウンになりやすい

これら特定の病気を原因として入院または30日以上の就業不能

(入院や自宅療養を含む)と診断される場合に初年度は一時金が支払われます

 

2年目からは「30日以上の就業不能」と診断書を提出すると一年に一回、支払われます。

図にするとこんな感じです。(補償額200万円の例)

一見すると生命保険のようですが損害保険の特性を持っています。

それは1年更新という点です。

生命保険は加入年齢固定で保険料を算出しますが、

損害保険は1年ごとに更新をしていきます。

これによって長期の契約では保険料が値上げされてしまうのですが、

言い換えるとめっちゃくちゃ保険料を割安に設計できます。

しかも更新の際には告知が不要ですから、安心です。

 

月額の保険料は100万円(最大300万円)で下記のようになっています。

男性 女性
15~19歳  60円 110円
20~24歳  90円 220円
 25~29歳  220円 450円
 30~34歳  440円 770円
 35~39歳  590円 1,080円
40~44歳 1,020円 1,480円
45~49歳 1,860円 2,000円
50~54歳 3,020円 2,600円
54~59歳 5,240円 3,380円
60~64歳 7,430円 3,770円

 

一年毎に値上げではなく、5歳ごとのテーブルで保険料が設定されており、

生命保険の保険料を見慣れていると安すぎ…ない?と思うほどです。

生命保険で値上げしない補償も大切ですが、

保険料負担を節約したい。

だけどきちんと備えたいという方に超保険はとても有効ではないでしょうか。

 

その他の人気の超保険

 

・仕事と介護の両立サポート特約(五疾病収入補償に上乗せ)

同居または別居している両親や配偶者の両親が要介護となった場合に保険金が支払われる補償

介護休暇や介護初期費用として少ない負担で備えられる。

申込みは被保険者1名ずつ選べるので、介護が心配な人だけ補償する事も可能。

告知は代理告知のため、契約者が書く事で非面接で手続き可能。

介護補償保険金額100万円のみ(月額保険料 被保険者一人あたり)

被保険者とする親の年齢 男女共通
40~44歳 10円
45~49歳 30円
50~54歳 50円
55~59歳 110円
60~64歳 220円
65~69歳 640円
70~74歳 1,340円
75~79歳 2,920円
80~84歳 6,720円
85~89歳 16,110円

 

・特定損傷補償(医療保険に上乗せ)

骨折や腱の断裂などをされた場合に一時金が支払われる補償

スポーツをされている方はつけておいた方が良いです。

フットサルやスノーボードなどで怪我をしてしまった場合、入院せずに通院となるケースが少なくありません。

・携行品補償特約(火災保険に上乗せ)

 

・地震保険100%補償(火災保険/地震保険に上乗せ)

通常は50%までしか補償されない地震保険が東京海上の超保険なら最大100%補償!

損害保険でこの補償を提供しているのは東京海上だけ。

 

実に様々な補完商品がありますねー。

保険を考えるときにはバランスが大切です。

保険料の総額を抑えたい場合には東京海上の超保険を活用するということも

是非、検討してみてください。

 

日経新聞 東京海上日動、生損一体型保険「トータルアシスト超保険(新総合保険)」で「5疾病収入補償」を発売

→ https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP448719_R20C17A6000000/

 

 

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