プラチナ系損金保険の販売停止を無視したマニュライフ生命とエヌエヌ生命が金融庁に呼び出し喰らった件について

怖い怖い…この国は本当に資本主義国家なのでしょうか。

プラチナ系保険に対して国税庁の顔色を伺って即日販売停止をした大手生保と各社。

その会議の場でそんなの知るかと唾を吐いたカナダ資本のマニュライフ生命とオランダ資本のエヌエヌ生命ですが、当局に本日これからの事について話し合いましょうと呼び出されたそうです。

その結果、エヌエヌ生命は2月28日で損金算入の保険商品を販売停止することを本日夕方にアナウンスしました。

ガクガク((((;゚Д゚)))))))ブルブル

詳細についてはまだ明らかにされていませんが、空気を読まざるをえないことに気がついたようです。

一方で未だにツッパルことが自分だとばかりに自己主張の激しいマニュライフ生命…

本日18時時点ではまだ販売停止の案内は聞こえてきません。

国税庁と金融庁から吊るし上げを喰らうことになる訳で、間違えれば国内市場からの追放だってないわけではない訳で…カナダ資本では最大の訪日企業マニュライフ生命はどうなってしまうのでしょうか。

 

明日明後日は週末なので、週明けに目が覚めたら我に返って、月内あたりでの販売停止で手を打ってくれると良いのですが、ゴネると全ての法人税務にまでかなりの損害が出る恐れがあります。

これ、国の省庁とは言えやっていることはヤクザと変わらないんですけどね。

電車止まらないといいな…( ;∀;)

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